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腐肉汁触堂

何の取り柄も無い管理人が己の妄想ワールドを表現すべく、クセのある外国製3Dツールに悪戦苦闘していくサマを のんびり書いていく日記

動画up確認と触手研究その1

うまくアップできるか分からないが、ウネウネ妄想ワールド実現には欠かせない
触手をiClone5で表現する為の個人的方針

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①は蛇などに代表されるiAvatar(FBXからのキャラ変換モノも含む)の流用。
対応モーションを使ったりモーション自体を手付けする事で、もっとも再現性が
高いウネウネを期待できる。また始点・終点のコントロールも可能かと…。
実践投入にはタイムラインでの膨大な管理作業が必要なトコが難点かもしれない

②はFlex対応のPropを使うケース。
各種パラメーターの設定次第では期待通りのウネウネが得られる。
特に重要なのは柔らかさと風力・重力の設定で、復元力の数字もウネウネ感に
与える影響は大きい。(タイムラインでの管理がいらないのもミソ)
触手の先端部分に各種Propを取り付けられるのもメリットだが、根元部分の
固定化は難しいので所謂"背景触手"ぐらいしか使い道がなさそう。

③はウネウネモーションが仕組まれたPropの転用。
サイズ・テクスチャ・添付先の設定さえ行えば、あとはPerformを呼び出して
蠢かせればOK。
②とは逆に根元部分の固定化は容易だが、先端部分に繊細なコントロールや
他のPropの添付・リンクは不可能なので、ポリゴン突き破りが多発してしまうのが難点。


この他にも、始点・終点がソレゾレ固定先を指定できるSoftBody Physics対応の
チューブもあるが、設定環境が①~③と異なり「By Frame」環境必須なので
各種パラメータの適正値の探り出しも含めてまだまだ研究の余地がある。
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  1. 2012/09/15(土) 22:54:13|
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